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故人を偲ぶ仏壇へのお参り作法

日本では仏教が深く浸透しており、昔から家に仏壇を置き、お参りをして故人を偲んできました。しかし現在では仏壇を家に置く家庭も減り、仏壇にお参りする作法をご存知ではない方もいらっしゃると思います。こちらでは仏壇へお参りする時の作法についてご紹介いたします。

仏壇に飾るもの

仏壇にお参りする前の準備として、仏壇にお位牌や遺影を並べ、仏具をしっかり飾る必要があります。飾る仏具は宗派によっても異なりますが、基本的となるのは、お香、花、灯明です。お香は仏様に身も心も清浄にしてから来ていただくためで、花は人の仏に対する修行の誓い、灯明は仏様の知恵と浄化を燃やすという意味があり、花はご本尊に向かって左側に、灯明は右に置きます。

礼拝の作法

礼拝の作法も宗派によって多少違いますが、基本的な手順はほとんど変わりません。まず、仏壇の前に正座をしてご本尊に一礼します。そして、ろうそくに火を灯し、線香に火をつけて香炉に移した後に合唱し、深く一礼するのが基本的な礼拝の流れです。また、毎日朝と就寝前の二度拝むのが理想的で、お供えするお水やお茶、ご飯は毎日交換するのが良いとされています。

なぜお参りするのか

お参りをする理由は、神仏や故人と対話し自分を見つめ直すためや、家族が一日でも長く元気で過ごせるようにご先祖様にお願いをするといった意味があります。お参りは親から子へと受け継がれていくもので、仏壇の前で故人を偲び冥福を祈ることは、他人への優しさやいたわりの気持ちを学ぶ大切な機会です。仏壇を置くご家庭は減ってきていますが、このような文化、風習は大切にしたいものです。

当店では手書きによる絵ろうそく、花ろうそくなどの和ろうそくを通販で扱っております。絵ろうそく、花ろうそくは仏壇にお供えする仏具としてや、喪中見舞いなどの改まった贈り物としてもおすすめです。
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