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安全性を高めるろうそくの正しい使い方

ろうそくは火を扱うものですが、正しい使い方を守れば安全です。安全にろうそくの魅力を楽しむためにも、正しい使い方を知っておきましょう。

点火前にしなければならないこと

ろうそくは火を灯す前に様々なことを確認する必要があります。まず、一番気をつけなければいけないのは受け皿、燭台です。ろうそくが転倒しないように固定するには、ろうそくの底部の穴に合わせた受け皿、燭台を用意するようにしましょう。

また、金属や陶器など、不燃性のものを選ぶことで、ろうから引火することも防げます。この他に、周りに紙や布製品などの燃えやすいものがないかを確認し、ペットやお子様の手が届かない場所に設置することも大切です。

点火時の注意点

点火する時の正しい方法は、芯糸の根元に火を近づけて点火することです。こうすることによって周りのろうがゆっくりと溶け、点火がしやすくなります。芯糸の先端に向かって点火してしまうと、芯だけが燃えてしまうことや、点火するまでにとても時間がかかる場合がありあます。また、再点火する時は、頭部のホコリやゴミを十分に取り除き、芯がろうの中に埋まってないかを確認して点火することが大切です。

ろうそくを使った後は

ろうそくを使い終え、消すときは水を使わない方法で火を消してください。水を使って消すと、ろうが飛び散り火災の原因になるので非常に危険です。ろうそくを使った後は、液だまりの中の芯のくずやゴミを取り除いた後、受け皿や燭台を洗い、十分に乾かします。乾かしたら湿気が少ない場所に保管しておくのがおすすめです。

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